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    • 2016.07.19 Tuesday
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    旅の途中に虹が出て

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      もうすぐ鹿児島に来て二年になりますわ

      娘も三歳になって元気そのものでおります

      鹿児島に来てからはずっと家族三人一緒に仕事してきたので24時間一緒

      子どもの成長を隣りで見てこれたのは幸せだったと思う

      子どもにとって遊びと仕事の区別をつけるのは難しいことだろうと思う

      大変なことも沢山あったけど 貴重な時間と共に過ごせたなあと思うよ

      もうすぐ二人目が生まれるので三人の時間もあと少し

      そしてお店も休むので家族でずっと一緒なのもあと少し

      残りの貴重な時間を味わいたいと思う

       

      8月予定の虹君(仮) は男の子と判明

      仮名の虹くんという名前も娘が勝手に命名

      もう違う名前を付けることは許されないくらいに娘は虹くんを気に入っている

      その虹くん どうやらけっこうな存在感をすでに放っている

      不思議なもので娘がお腹に居る時はただただ可愛い感じだったのだが

      虹くんはお腹の中から俺にメッセージというか存在感みたいなものを送ってくる

      ある人に聞くと 虹くんは前世では俺の父 もしくはそのような存在だったらしく

      虹くんの存在が俺の人生を大きく変えるだろう とのこと

      なんとなく そんな気がしてたので腑に落ちる

      日本よりも外に出た方が虹くんにとって良いだろうとのこと

      海外での子育ては以前から興味があったし 自分ももう一度海外で暮らしたいと思っているのでそれは良いアイデアかもしれない

      まだまだ 旅の途中 なんだよね


      おまつりつくり

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        先日は大隅半島のゴールドビーチラバーズライブに出店してきた

        鹿児島は人間の下半身みたいな造りになってて右足が大隅半島

        左足が薩摩半島  そんでおちんちんの場所が桜島 って感じ

        近くて遠い大隅半島 なかなか行く機会がないのだけれど

        愛すべきヤーマンたちと トロピカルな大自然が残ってて素敵なところ

        そんな彼らが愛をたくさん持ち寄って造るお祭りだから 最高なんだよね


        パーティー まつり マーケット マルシェ 

        なんでもそうだけど 作り手の気持ちがどんだけ入ってるのか それが決めてだと思う

        細かいことは どうでもいいよ

        空気にすべて滲み出てくるものだから


        そんな空間に居るとハッピーになる 

        そしてそんな空間を作り出した人間を尊敬する


        時間と空間は誰にでもあって それに色んなもんをブレンドして マジックおこして さ

        そしたら出来上がる 素晴らしいバイブレーション

        アートだと思う デザインだと思う   空間作りってのは


        そんな場所なら喜んでいつでも参上する


        そして そんな場所を作りだしていきたい

        ケヤキが来た

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          二週連続で小さなマーケットとライブをお店でやった
          ふむふむ 実に楽しかったぞ
          まずはジンバブエからガリカイさんがムビラライブでスペーシーかつ和の世界をTAMAYAに注入してくれた
          母屋を開放してのライブは自分達が普段寝てる部屋で50人位が躍るという不思議体験
          欧米なんかのホームパーティーの日本版だったね けっこう激しき踊れて感動
          集客も出来て大成功 そしてここは田舎街 こんな場所にも大勢来てくれて 素敵な空間を作り上げてくれた
          そのことも嬉しかった
          市内からも来てくれたし 何よりもここら辺に暮らす のんびり自然生活を営む家族が多く来てくれたこと 嬉しかったな
          普段は本当に静かな場所だからこそ たまにはハレの舞台があってもいいよね 
          そんな場所に店がなりつつあるのは本当に嬉しい  

          そして二週目 ケヤキがベルギーから来た
          10年くらい前 アメリカ生活を終えて帰国した俺は何か無駄にエネルギーが身体中に満ちていて
          なんとなく俺は無敵だ的な感覚に包まれていた30歳のころ
          その頃に出会った仲間は打てば響くし それ以上打ってくるような最高のプロレスを出来る連中だった
          心底いいやつらで 相当に阿呆で 愛くるしい馬鹿どもだった
          毎週金曜日の夜から日曜日の夜までず〜〜と遊び倒し いっつも気付くと最後には知らないやつが一緒に遊んでた
          そんな頃 最終的には毎週日曜日の夕方に代々木公園で遊んでから渋谷のピンクカウというレストランバーでやってたドラムカウというイベントに流れた
          そのイベントは入場無料でアフリカンや民族音楽を網羅したやたらにハッピーでみんな笑顔で外国人も沢山いて
          まさに The TOKYO なイベントだったと思うな
          そのイベントをオーガナイズしてたのがケヤキ 
          なんかアツい連中のなかでも飛び切りにアツい 太陽に住んでるような男だった
          そういう人間は旅に出るものと決まっていて 鹿児島の三島村 硫黄島にまずはジャンベ留学生として暮らし
          日本中を自力でツアーで周り 世界中も周り そして今はヨーロッパ ベルギーに暮らしている
          大きなフェスにも出演するようになったと聞いて 何も驚かなかったことを覚えている
          そんな男と久しぶりに会う事を心から楽しみにそして少しドキドキしてた

          変わらないバイブレーションと共に再会し 今の俺らの生活を見てもらい 沢山話した
          まあ でもまだまだ話したりないね
          変わらないと言ったけど きっとお互いとっても変わったと思う
          ケンはギラギラした感じがなくなってゆる〜〜くなったな イイ感じだよ と言われ
          ケヤキも異常なまでの迫力はなくなり 大人の風格みたいのも出てた きっと経験が自信を生み出してるんだろうな
          育児のことや生活のこと これからの目標 日本のこと 外国のこと 地元の友人のこと 話したな
          東京にいる仲間は尊敬出来るやつらだから(アホだけど)鹿児島のみんなにも会って欲しいし触れて欲しいと思っている
          そして 東京の連中にも鹿児島での俺らの暮らしぶりを見て欲しいと思っている
          まだまだ途中の身だけど 奮闘中の姿を見てもらいたいと思っている
          そんな仲間も世界中に散らばった、 そのことは嬉しいことよ
          旅の行先ができるってことだもんな

          あなたはメッセンジャー  という言葉を昔もらって
          誰しもが誰かへのメッセージを持っているということ 
          受け取ったメッセージは深く飲み込んだら 誰かに渡したいと思う
          未だに修行中な身をとても幸せだというケヤキ 
          一寸先は闇じゃなくて 光だ というケヤキ
          会えて良かったな  
          今の自分は少しづつ自信を深めている状態な気がしている

          ケヤキに会いに福岡から熊本から古い友人が来て最後は語り合った
          みんなケヤキと話すことが心底嬉しそうで最高の笑顔をしていた
          そのことが俺もとても嬉しかった
          昔ばなしをしながらも未来の話を沢山出来る仲間 大切です
          昔話だけだとおじいちゃんになっちゃうよ

          自分を信じる力 信じ切る力を持つ人間というのは本当に強い  凄い刺激物だ
          次の日ものんびり遊んで 九州で暮らす人間は自立している人が多い
          自分達で経済を作り出して食べものも作り出してエネルギーも作り出したりしてる
          何があっても負けない人間 そんな人間が増えれば世界は強くなり優しくなれる気がするな

          物差しのような仲間 そのモノサシが長ければ長いほどイイ 
          自分との距離が測れる 自分と世界との距離が測れる
          そんな友が居るってことが宝物だ
          たまにしか会わないから ふと居なくなると寂しくなったりも するな

          なんにせよ グラシヤス アミーゴ  また会う日まで


           

          色イロ 色んな話

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            鹿児島に住んでだいたい一年
            九州に来てだいたい三年
            東京から逗子海岸 そして福岡 そんで鹿児島 と
            少しずつ田舎に越していったのであまり違和感はないのだけど
            今住むとこはだいぶ田舎だよ
            色んな動物出るし 夜は真っ暗だし  最高だよ
            そんな田舎でお店を始めて半年経った  だいぶ慣れてきたよ
            ありがたいことにお客さんにも恵まれてるよ
            田舎暮らしに慣れない俺らに多くのことを教えてくれる
            家に帰ると玄関に野菜がどっさり置いてあるってことも多い  
            おお〜〜これが噂の玄関野菜ドッサリか〜〜 と最初は驚いたよね
            食べれる野草とか 電力の作り方とか 自治体との賢い付き合い方とか
            so much to learn , so little we know    とはこのことだ
            田舎は都会よりも人間関係が濃密でプリミティブだから驚くことも多い
            さらっとサラサラ クールにくるくるっと生きてきた自分には学ぶことも多い
            僕らは人に恵まれていると思う。 
            ここでも本気で話せる大人(というか大先輩方)が何人も居る
            君たちはいったい何人の本気で話せる先輩方がいるのかね
            これはとても幸せなことだと思う
            政治社会教育道徳 もうすぐ40歳になるくせに何も知らない馬鹿者な自分なので知りたいことは多い
            そんな時に本音で話せる大人(友達とかじゃなくって)が居ることはとても僕を助けてくれる
            子を持つ親になった自分だが まだまだ青二才からちょっと成長した青三才くらいだ
            世の中は色んなハッピーと沢山のプロブレムがごったになった鍋みたい
            美味しいと不味いを両方味わいながら縁側でお茶を飲みながら う〜〜んマンダムと言いながら人は大人になっていくのですね
            世界で一番美しい生物である自分の子どもの目を見ながらも 一向に自分が成長していかないことに驚き
            慌てて説明書を探すのですが自分の人生の説明書などはもうどこにもないのですね えへへ

            そう多種多様なハッピーと多種多様な問題が世の中にあるとしても
            言いたいのは 「人間は十人十色、お互いの違いを理解出来ないまでも認めあう世の中をつくりたい」ということ
            スニーカーじゃなくってスニッカーズを履いててもいいじゃない そんなことでヒソヒソ言わないで!
            セーターじゃなくってチーター着てたっていいじゃない  警察呼ばないで!
            濃密な社会は日本の縮図と考えます 都会はそれが過剰な人間数により薄まっているだけなわけで
            アメリカで暮らしていた時に色んな経験をしたのだけど
            他民族国家なので人種も言葉も宗教もバラバラだから
            だからこそ 喧嘩もあるけども尊敬もあって それは尊敬と呼ぶのが正しいのか
            ああ お前はこんな感じね おっけー 俺は違うけどオッケーよ  みたいな感じ
            そんな感じが心地良くって 
            とはいえアメリカでも田舎では差別もビンビンされたし排他的だし
            と思えばサンフランシスコなどは同性愛者もハッピーに生きている天国みたいな街だしね
            中南米を歩いていれば皆から悪気はないのだろうけどチーノチーノと指さされ
            中国人じゃないけど、別にいいけどさあ、何となくムカつくよねえと歩き続け
            ブラジルに入ると日系人が多くいるために見慣れた顔なのだろうね 何も言われなくなる
            と言うことはさ 慣れ なんだろね 慣れ
            十人十色 の中の 一色がドギツイ蛍光色だとして きっと周りの地味な色はきっと眩しく目がくらむ
            ちょっと眩しいから君は少し色を抑えてくれないか? と言われるだろう
            しかしドギツイ色は自分が自分でいる為に色を止めない  
            すると周りの色はオメメが痛くなってしまうかもしれない
            でもドギツイ色は地味な色になったら悲しくなっちゃうし
            どうしようか〜〜〜  そうだ周りにサングラスを配ろう とか みんなと会う時は下着だけドギツイ色にしてジャケットはちょっとドギツイ色位にしておこうか  
            とか なんとかを繰り返していくうちに十人は仲良くなれればいいよね
            強いものだけが主張をする世の中ではなくて むしろ強いものが弱いものの意見を聞くような世の中の方がいい
            そして弱いものも がんばって声を出すことをしなくてはならない
            たぶん 今の世の中 この国では十人二色くらいでしょう
            もっともっと色を出して生きましょう  自分の色って何色なんだろ? 考えてみよっと


             

            たまちゃんの夏

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              先週は東京から両親や義兄夫婦が鹿児島来てて
              多麻はみんなに可愛がられてスーパーヒーロー状態
              普段もやさしいお客様から可愛がられてセレブ状態
              いっつもレッドカーペットを誰かに敷いてもらって歩いている お子様神様かわいいから

              そんな多麻ちゃん 
              先ほど帰った東京からのヨギーニお二人様 と その娘 年齢は多麻とだいたい同じ
              何やらいつもとは様子が違うぞ たまちゃん
              同世代とはまだ遊ぶことに慣れてないのです
              普段はとっても明るく元気でお茶目でかわいいたまちゃん

              その役割がお友達にとられちゃった
              一気に控えめになり その子が近づくと口はへの字 オメメには涙が
              けぇ〜〜んちゃん  けえ〜〜んちゃん と蚊の鳴くような消えそうな声で俺を呼び
              隣にすわるぅ〜〜 抱っこする〜と助けを求める顔はいつもの顔とは違って困り顔
              二泊してったお友達  たまちゃん 緊張と小さなセンシティブなお胸はもうピーク
              泣き出して止まらない  いつもとは全く違う状態です

              こんなハズじゃあないのに お友達と仲良くしたいのに かわいい私を見せたいのに

              でも どうすればいいかわからない  表現することが出来ないの
              こんな感覚初めてなの   見守る大人は笑顔ですが父にとって娘とはお姫様そのもの 
              なんとか助けてあげたいけれど どうしようもない

              体中から壊れそうな波動が発散されていて こちらも何とも言えない感情になる

              ふと抱っこしてるとたまちゃん ぼそっと小声で「ごめんね、 ごめんね」 と父に言う

              楽しい場所なのに 普段の自分が出せないし 泣くことしかできない どうすればいいかわからない

              そんな感情が ごめんね に集約されている

              まだ二歳になったばかりの小さな子供 でもその子供の中には大きな宇宙がある
              お父さん も 心の中でごめんね と言い 涙をこらえました
              そんなこどもの成長と意識に驚きとなんかいろんな感情が混ざって 
              俺もなんとも変な不思議な気持ちになりました

              先ほど帰ったお友達を見送り おうちに帰って 

              たまちゃんひとこと「 たまちゃん 泣いたの。 おねえさんになったの。」

              またもや父は涙を堪えて空を見上げました

              今日の鹿児島の空は 真っ青な青空に大きな入道雲


              ほら もうすぐ 夏が来るよ!


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